う〜〜ん。。
皆様、お久しぶりです。
私のGWは病院での入院生活でした。
今は退院して日常生活に戻ったところです。

2年前に入院した時は、確か急性肺炎でした。(_ _)
今回の病名は自然気胸。
やせぎすの胸の薄い男性に多い病気・・・(ってオイ!)
5:1で男性に多いという肺の病気です。
なんか、女性にとっては屈辱的な病だなーーー。
肺の周り(真空になっているところ)に空気がもれて
肺がしぼんで苦しくなる病気。(肺に穴が開いてたんだよね)
それで上の写真の機械を使って
真空であるはずの場所にたまった空気を吸引し、
肺を膨らませる。。と確かそんな説明だったと思います。
(けっこう いいかげんな私。。間違っていたらすんません^^;)
胸の脇に1センチ程の穴を開けて写真に写っている管を
その穴から体の中に入れて安静にして肺の穴がふさがるのを
数日は のんきに待ったのですが、、、
結局は手術をうけて、右肺の上部を切っていただきました。
(はぁーー!すっきりした!)
考えてみると全身麻酔は2度目。
麻酔が切れたあと主人に「あーだこーだ」と
わけわからん我がままを言っていたらしい。
例えば、、
私 「テレビ、見える位置にしといて!」
主人 「いろいろ機械の装置があって無理なんだよぉ」
私 「メロンパン、冷蔵庫にいれといて!」
主人 「これは常温で大丈夫。しかも これ俺の分なんだけど・・」
私 「後で食べるから入れといてーーー!」
さらに「口が渇く!口を濡らして!」
「まだ帰らないで!ちゅーして。ちゅー!」
・・・・・・・・・!!!!!
(本当に言ったんだろうかっ!?正気だったらありえねーだろ。。)
本人、、全く覚えていません。。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
たぶんこの時点では麻酔が覚めきらず、痛みもまだあまり
なかったのでこのような会話が出来たのだと思う。。(恥)
当日は痛さで眠れなかったけれど、
(全身筋肉痛みたい。ナースコールまで手が届かなかったくらい)
次の日の朝、「痛いけど朝ごはん食べる・・・!」と言って
パンを離さなかった私。→看護婦さん「大丈夫ですか!?」
だって手術前日の夜からは絶食だったんだもん。
その後は めきめきと回復。
とまぁ、そんなこんなでGWをはさんで
12日間の入院生活を送っていた私なのでした。
いやぁ〜家族のみんなには迷惑かけちゃったよ。ごめん。
でも、治って帰ってきましたので
どうぞご心配なく。。なのであります。(*^^*)
P.S
入院中は「天然石検定」の勉強をずっとしてました。あはっ